ガキの頃になにやってたんだかなー

まいど

青少年の味方の春山です

つーか、少年犯罪とか結構言われているけど
これって親が過保護に育て過ぎた結果なんじゃねーの!

ガキの頃に怪我したりとかさー
生き物でも飼って死ぬことのを教えてやらにゃーダメだろうに

言うこともきかねーようなガキに体罰禁止とか言ってるから
叩かれた時の痛みとか、加減とかがわからねーようなガキになるんだよ。

悪いことをしたら、引っ叩け!

殴ってはダメ。引っ叩く

叩くって感じ!

叩きっぱなしもダメだ。
なぜ叩かれたかと言うのと、
叩かれた時の痛みもしっかりと教えた方が良い。

これ以上やると怪我するとか
大惨事になるということも教えてやるのだ。

痛いと感じている時に
それ以上やるということを教えると
これ以上痛いことになるか!と学習する。

それを人にしたら、その人もそれ以上の痛みになるんだということ。

そんなことをしたら警察に捕まるだけでなく
一生、つらい人生になることも押してやるのさ。

そして、謝ったら許す気持ちを教えるのも大事だ。
謝っているのに執拗にやってはダメだ。

謝った時点でなにが悪かったを確認して
わかっていればそれで終わりにすることを教える

あとは1回叩いたら終わりということも教えるべきだ。

悪いことをしたら、1回叩く。
それでおしまい。

何度も親が子に叩き続けると
それが正しいと思うだろう。

それを他人もやることになる。

だから、1回だけ叩いてそれでおしまいにするのさ。

やり過ぎても大変なことになることを教える。

体罰と一言で片づけてしまって
叩かれた時に痛みやその時の感情なんかを知らないで育つと
その矛先が他人にいった時に抑えがきかない。

暴走して殺してしまったりするんじゃないか。

オイラが正しいとは言わないが
オイラ達のガキの喧嘩はいき過ぎないでやめたもんだ。

相手が謝ったら終わりみたいな感だったわ。

ガキは純粋だから
親の言うことを素直に受け入れる。

その時にただ褒めているだけで
他のことを教えないと自分のコントールが出来ない人間になるのではないか。

あと生き物を飼うというのは大事なことだ。

死と向き合えるからだ。

最近は親が共働きで生き物の世話が出来ないからとか
衛生的でないからという理由で生き物を飼わない家庭が増えているとか

それは親が子育てを放棄しているのと変わらないだろう。

最近は爺さん、婆さんの面倒もみない世代が多いと聞く。

じゃー、子供に死をどうやって教えるのか?

学校の教科書じゃ学べないことだってたくさんあるだろうに

自分が可愛がっていた犬や猫、魚なんかが死んだ時に
悲しいんでいる子供に親が死というのを教えるのではないか。

だから、死んではダメなんだと。
あなたが死んだら、お父さんとお母さんは
今、あなたが思っている以上に悲しい気持ちになるんだということを!

あなたのお友達が死んだら、あなたも悲しいかも知れないが
お友達のお父さんやお母さんはもっと悲しいんだと言うことを
教えなくてはいけないだろう。

ゲームや映画の世界は死んでもまた生き返る。

だけど、実際に生物は生き返らない。
同じ生き物は二度と戻ってこないことを教えなくてはいけない。

親が世話を出来ないとか
衛星的に良くないとか
そんな理由で子供が生き物と触れ合い感じあうことを
奪ってはいけない。

オイラの親はオイラが犬を飼いたいと言って
勝手にもらってきた犬をちゃんと受けれてくれた。

もらってきた時には自分で世話をする。なんて言いながら
ほとんど、世話をしてたのは親だった。

だから、今はそんな親に感謝をするし
その時に自分の意思で飼った犬が亡くなった時の
悲しみは今でも忘れられない。

痛さとか辛さとか、そういう感情は
偉い方がいくら分析したって出てこない。

感じることは人それぞれだからだ。

統計学でこのやり方でやるという方針を決めるのは危険だ。
統計的に多いだけで、それに該当しない人も居るからだ。

統計的に多いから体罰はしない
褒めるだけにする。

その統計に当てはまらなかったらどうなるのか?

残虐な犯罪者になりかねない。
秋葉原の事件や大阪の事件もそうかも知れない。

みんながそうしているから
統計的にその方法が多かったから
今ではその教育方法が当たり前だから。

それが合わなかった子供はどうやって生きていけばいい?

そんな統計とか周りの目とか
そんなことよりも

”親が子供と向き合って色々と話をして
その子供にあった教育をしていくことが一番大事だろうが!”

どこぞの●●ママだか知らん教育評論家の言うこと聞いてたら
自分の子供を見失うぞ。

ヤツら評論家はとかは、その子供がどう育とうが
なんの責任も取らんからな。

たまたま、そうだったとか
酷い育て方をされたのでしょう!とか
なにか合った時には勝手なことばかり言うのだから。

子供は純粋だ。

ガキの頃に親しっかりと接して
親から色々なことを学ぶのが大事なんだ。

その一つとして体罰だってありだろう
その一つとして生き物を飼うのもありだろう
その一つとして農作物をつくるのもありだろう。

ちなみにオイラの母親は家で畑をしている
そこで獲れた野菜は無農薬野菜でうまい
子供の頃は休みの日に畑仕事をさせられた。

今にしてみてて、オイラは食べ物を残せない
というか、ムダに出来ない人間になってしまった。

畑仕事によって、大変な思いをして野菜をつくっているのを知っているからだ。

そんな大変思いをしてつくった野菜を無駄に捨てられないだ。

これもオイラの母親の教育だったのかも知れない。

父親には釣りにつれて行ってもらった
一日で1匹とかの日もあった。

それを家に持って帰って家族で食べた。

親がそういう時間を取らずに働けば
もっと経済的には楽の出来た生活だったかも知れない。

ただ、親が怠けものなのか
子供と一緒に過ごす時間をもつためにそうしたのかはわからないが
色々なことを学ぶことが出来た。

ガキの頃に経験することは大事なことだ

それを親が教育することも大事だ。

どこぞの国は子供の頃から政治的なことを教育している
それは子供が大人になってから考えればいいことだ。

子供には子供にとって必要なことを教えてあげるべきではないか。










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