人間は神にでもなったのか

ども

勝手なことを言い続ける春山です。

つーか、今世の中で話題になっているイルカ追い込み漁についてさー

色々なことを言ってるし、反捕鯨団体とか残酷だとか言ってけど
実際に闘牛とかの方が残酷だろうに!

人間のエゴで牛を戦わせているんだぞ。
それで掛けをしたりとかしれるし
スペインとかだとお祭り騒ぎじゃねーか。

残酷を言うのなら世の中で残酷なものはたくさんあるだろ!

空爆だってそのひとつじゃねーか。

戦争は人間にどれだけストレスを与えているか
その上でどれだけの人間が死んできたか。

ゲリラ戦でのスナイパーの残虐性を知っているのか。

スナイパーは敵兵を1発で殺さないのさ。
足とか手とかを狙って撃つ。

それで動けなくなったりしたら
後から仲間が助けるに来るだろう。

その助けにきた仲間を全部殺していくんだぞ。

そのための囮として最初の人間は殺さないのさ。

こういうことを片方ではやっているのに
イルカの漁を残酷だというのは筋違いだ。

まずは世界的に戦争がなくなることに労力を使うべきだ。

そんな残酷なことを起こさせないように運動すべきだ。

さらに言うのであれば、
仮にイルカとかの漁が残酷と言うのなら
ボイラーで生まれた時から食べられるように育てられている
鶏や豚、牛をそのまま少しも自由にしてあげないで
殺して食べることは残酷ではないのか。

命に上下な無いだろうに
こっちが良くて、こっちがダメというのは
人間の感情が勝手に決めているエゴでしかない。

種の保存を考えているのなら
その過程がどんな方法であろうと誰にも文句を言う権利はないだろう。

コ―ヴという映画には確かに残酷に映る映像がでている
地で真っ赤に染まった海の映像とかや
銛でイルカをさしている映像なんかもそうだ。

さっきの話の通りに進めていくのなら
食肉市場の映像を見たことがあるか。

天井から宙づりにされた豚や鳥が血まみれに並んでいるぞ
その血をホースで洗い流しているのさ。

そういうことを知っているのか、知らないのか知らんが
1つを批判をするのなら、自分の行いからすべて見直すべきだ。

そんな血みどろになって加工された肉が
あなたの食卓にいつもでてくるのさ。


話は変わるがオイラは釣りをする

釣った魚をさばいて食べる
さばく時には血まみれだ。

魚も抵抗をするが人間の力と刃物には構わない

可哀想だと思う。
だけど、自分が生きていくために食べるために
残酷かも知れないがそうしてる。

だから、命の大切さを学び
頂いた命を残さずに食べる。

さらに網で魚を取ることもある

きっと、すごいストレスだろう。

網の中を魚は逃げ回る

最後は抵抗空しく捕獲される

そのあとはさっきと同じようにさばかれて食べられる
珍しい魚とかなら、観賞用に家に持ってかえる

このことは残酷なことでしょうか。

恐らく、こんなことをしている人は
世界中にたくさんいるであろう。

なにが残酷で悪なのか
なにが良くて正義なのか

そんなことに興味はないが
命は平等でどんな生き物にも1つしかない

食べられるために生まれてきた動物などいない
すべては生きるために生まれたきたのだ

大海原を泳いでいるイルカやクジラも
狭い飼育小屋で育てられている鶏や豚も命は同じなのだ。


だから、どちらが悪いとか言うのではなく
人間のエゴによって少しでもムダな命がなくなることを減らせるように
討論していって結論を出すべきではないだろうか。

命に上下をつけるなんて
人間はいつから神様にでもなったのか。

いつからこの世界の中で人間はそんなに偉くなったのだろうか。

人間もこの世界の中の住人の1人で
1つの命を持っている生き物だということを忘れてはいけないだろう

オイラはそう思う。


春山




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